書けそうで書けない漢字を、
思い出して書く。
小1〜6で習う漢字1026字を、間隔反復と段階的ヒントで“思い出して書く”練習ができる、定着を助ける漢字ドリルです。
保護者向けの基本情報
ダウンロードの前に確かめておきたいことを、ひとつにまとめました。
- 対象
- 小学1〜6年
- 収録数
- 小学校で習う漢字 1026字(1年 80字・2年 160字・3年 200字・4年 202字・5年 193字・6年 191字)。文部科学省「学年別漢字配当表」の学年分けに沿って、学年ごとに練習します。
- 価格と課金
- ダウンロード無料。各学年の先頭40字は、無料のままずっと練習できます(子どものプロフィールは1人まで)。インストールから7日間は、すべての機能をおためしできます。全1026字・ふくしゅうモード・えほんカードの絵・プロフィール人数無制限は、アプリ内課金の「Pro」で解放します。Pro は買い切りで、自動更新のサブスクリプションではありません。価格はアプリ内の購入画面と App Store / Google Play の表示をご確認ください。
- 広告
- 子どもの学習画面には出ません。保護者向け画面(保護者ゲートの先)で、保護者が選んだときだけ動画広告を再生できます。見ると、その日だけ漢字とえほんカードがすべて使えます。広告はパーソナライズしない設定です。
- オフライン
- 学習はオフラインで使えます。購入・購入の復元と、保護者向けの動画広告には通信が必要です。利用状況の送信(「データの扱い」を参照)は、通信できるときに行います。
- データの扱い
- アカウント登録や、氏名・メールアドレスの入力はありません。学習の記録は端末に保存されます。アプリの改善のため、練習回数や正誤などの利用状況を Google の Firebase Analytics に送信します(お子さまの名前など、入力された個人情報は送りません)。購入状態の確認には RevenueCat、保護者向けの動画広告には Google AdMob を使います。
なぜ「思い出す」を中心にしたのか
つまずきの原因は、「お手本をなぞるだけ」になってしまうこと。
書き取り練習でつまずきがちなのは、「お手本をなぞる」ことに変わってしまう瞬間です。書けたつもりで、テストになると思い出せない ── そんな経験はありませんか?
漢字スイスイは、お手本の表示までに8秒の遅延を入れ、まずは記憶から呼び起こす「思い出し」を促します。
忘却曲線にもとづくSRSで、覚えた字ほど間隔が広がり、忘れかけた字だけが浮上するしくみ。最小限の練習回数で、小学校で習う1026字を「書いて思い出せる」ところまで定着させることを目指しました。
※ SRS(間隔反復学習)は、エビングハウスの忘却曲線にもとづく学習法。記憶の定着率が高いとされ、語学学習でも広く採用されています。
主な特徴
「思い出して書く」を支える6つのしくみ。
小学1〜6年の漢字1026字
学年別漢字配当表の学年分けに沿って、お子さまの学年の漢字を練習します。Pro のふくしゅうモードでは、下の学年の漢字をまとめて復習できます。無料で使えるのは各学年の先頭40字、全1026字とふくしゅうモードはアプリ内の Pro で解放します。
段階的ヒント遅延
お手本は8秒待ってから1画ずつ。考える時間を設計に組み込みました。
忘却曲線にもとづくSRS
覚えた字ほど間隔が広がり、忘れかけた字だけが浮上する復習スケジュール。
書き順アニメーション
KanjiVG プロジェクトの公式書き順データに準拠した正しい書き順を表示します。
卵から育つドラゴン
覚えた字数で卵にヒビが入り、孵り、5段階で大きく育ちます。
きょうだいで使える
1台の端末で、それぞれの進捗とドラゴンを別々に持てます(2人目から Pro)。
学習の流れ
1日5分の積み重ねで、無理なく定着させます。
今日の字が浮上
SRSが「そろそろ思い出す時期」の字を選んで出題します。
例文で文脈づけ
短い例文と絵で、その字が使われる場面をイメージ。
8秒待って書く
お手本なしで思い出して書く。出てこなければヒントが1画ずつ。
ドラゴンが育つ
覚えた字数で卵がふ化して成長。明日もまた続けたくなる。
料金について
ダウンロードは無料。全1026字は、アプリ内の買い切りで解放します。
無料でできること — 各学年の先頭40字を、忘れかけた字が浮上するSRSとヒント遅延つきでずっと練習できます。毎日の学習を続けるのに課金は必要ありません(子どものプロフィールは1人までです)。
おためし — インストールから7日間は、すべての機能を解放しておためしいただけます。
Pro(アプリ内課金・買い切り) — 小学1〜6年の全1026字、ふくしゅうモード、えほんカードの絵、子どものプロフィール人数無制限。一度の購入でずっと使えます(自動更新のサブスクリプションはありません)。
※ 保護者向け画面の先で動画広告を1本ご覧いただくと、その日だけ漢字とえほんカードがすべて使えます。子どもの学習画面に広告は出ません。Pro の価格は、アプリ内の購入画面と App Store / Google Play の表示をご確認ください。
アプリのなか
やさしい色合いと、迷わない画面設計。






保護者のみなさまへ、5つの安心
毎日子どもに渡す前に、知っておいてほしいこと。
- 子どもの画面に広告は出しません。学習中の画面に広告は表示されません。動画広告は保護者向け画面の先で、保護者が選んだときだけ再生されます。
- 保護者向け画面には保護者ゲートつき。PIN ロックや Face ID / Touch ID も設定でき、子どもが設定を勝手に変えにくい設計です。
- 名前やメールアドレスは求めません。アプリの改善のため、練習回数や正誤などの利用状況を Google の Firebase Analytics に送信します(お子さまの名前など、入力された個人情報は送りません)。広告の表示にも、お子さまを追跡するパーソナライズは使いません。
- 進捗を家族に共有できます。「きょう / こんしゅう / ぜんぶ」の学習状況を家族チャットへ送れます。
- サインイン不要・学習の記録は端末に保存。進み具合やドラゴンの記録は端末に保存されます。アカウントを作る必要はありません。
つくった理由
大手スタジオではない、個人開発者からのご挨拶です。
漢字スイスイは、小学4年生の息子のために、現役の親である個人開発者がつくったアプリです。いまは小学1〜6年の全学年に範囲を広げ、家庭で毎日使いながら、ヒントの遅延時間や例文を、子どものフィードバックで調整しています。
市販アプリの良いところを参考にしつつ、「漢字は思い出して書くから身につく」という考えで、ヒント遅延と忘却曲線を組み合わせる方針にしました。
例文はすべて家庭でレビュー・校正した自作の文章、絵は AI で生成して家庭で確認したもので、市販の教材からの流用はありません。気づいたことがあれば、お問い合わせから気軽にお知らせください。家庭で改善し続けています。
— KAMI APPS STUDIO
よくあるご質問
ダウンロード前の疑問に、先回りして答えます。
料金はかかりますか?
アプリのダウンロードは無料です。無料のままでも、各学年の先頭40字を、SRSとヒント遅延つきでずっと練習できます(子どものプロフィールは1人まで)。インストールから7日間は、すべての機能をおためしいただけます。全1026字・ふくしゅうモード・えほんカードの絵・プロフィール人数無制限は、アプリ内課金の「Pro」で解放します。買い切りの1回きりのお支払いで、自動更新のサブスクリプションはありません。価格はアプリ内の購入画面、または App Store / Google Play の表示をご確認ください。
対象学年は?
小学1〜6年の漢字1026字に対応しています。お子さまの学年を選ぶと、学年別漢字配当表の学年分けに沿って、その学年の漢字を練習します。Pro のふくしゅうモードでは、下の学年の漢字をまとめて復習できます。無料でお使いいただける範囲は、各学年の先頭40字です。
どの学年の漢字を、どう分けていますか?
文部科学省「学年別漢字配当表」の学年分けに沿って、学年ごとに練習します。特定の出版社との提携・公認関係はありません。例文はすべて自作のもので、市販の教材からの流用はありません。
漢字検定の対策に使えますか?
書き取りの定着としては漢検10級〜5級相当の対策にも役立ちます。ただし漢検の公式問題集との対応関係はありません。
きょうだいで1台の端末を共有できますか?
マルチプロファイル機能で、それぞれの進捗・ドラゴンを別々に持てます。切り替えはホーム画面から数タップです。無料では子どものプロフィールは1人まで、2人目からは Pro で人数無制限に追加できます。
オフラインでも使えますか?
基本的な学習機能はオフラインで動作します(購入・購入の復元と、保護者向けの動画広告には通信が必要です)。学習の記録は端末に保存されます。
個人情報は何が必要ですか?
アカウント作成・氏名・メール・電話番号の入力は一切ありません。アプリの改善のため、練習回数や正誤などの利用状況を Google の Firebase Analytics に送信します(お子さまの名前など、入力された個人情報は送りません)。広告の表示にもお子さまを追跡するパーソナライズは使いません。Pro をご購入の場合も、購入済みかどうかの状態を扱うだけで、お支払い情報は Apple / Google が処理します。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
書き順データ: KanjiVG プロジェクト(CC BY-SA 3.0)/ 読みデータ: EDRDG / KanjiDic2(CC BY-SA 3.0/4.0)/ 配当: 文部科学省「学年別漢字配当表」(事実情報)